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肖像画ビジネス

もう一つの仕事始め

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アートディレクターとしての仕事の他に、肖像画を描く仕事も始めましたが、今日はその最初のお客さんとして知人の弁護士のお母さんを描くために、撮影しに行ってきました。

場所は都営大江戸線の勝どき駅から徒歩3分くらいにある、高層マンション。撮影後ご家族皆さんと一時間ほど歓談し、穏やかな小春日和を感じさせる午後でしたので、銀座にある伊東屋まで歩いて向かいました。



築地市場を隅田川の対岸から

勝どき橋

隅田川沿いにテクテクと歩き、勝どき橋を渡り、築地で少しばかり遅い昼食を取り、銀座まで。

知人の高層マンションは49階の南側の角部屋、窓からは富士山から山梨方面の山々が見渡せ、都会の喧噪は地上に置いてきたとばかり、静かな天空の別世界と言った趣でしたので、人でごった返す銀座とのギャップが質の高い居住空間を感じさせてくれました。

でも、下界を見下す気持ちがあったのも確か、ラピュタに出てきたムスカの一言「見ろ、人がまるでゴミのようだ」と傲慢な気持ちになるのも確か。



青空に映えるクレーンだこと

そんなことを感じながらも、乱立するように同じような高層建築がどんどんと建てられながら、建築中のクレーンの赤白と、空のブルーとのコントラストの見事さに充実した喜びを感じることが出来た一日でした。

とはいえ、伊東屋に行った目的が画材を購入することだったけれど、目的の物が見つからず、しょうがないのでその足で渋谷のウエマツに買いに行った。
確かに伊東屋は画材店ではなく、文房具屋だと再認識した次第。
とはいえ、充実感がある良い一日でした。




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