Home > お仕事関連 > クリエイティブ > 写真の撮り方 > 写真の撮り方-03

写真の撮り方-03

Jetty_480

table_480

■時間とお天気

 昨日の屋内での撮影でしたら、時間やお天気など気にせず撮影できますが、風景や屋外で物を撮影する場合、ドラマチックに撮影できる時間帯が有ります。日の出・日の入り前後がその時間帯ですが、光源となる太陽の位置が水平に近いので、陰影がはっきりと出て立体的に見えます。また望遠レンズで空気感を感じさせるよう撮影する場合は、季節や雨が降った時など天気によってだいぶ違いますが、朝は空気中の埃が少ないクリアな感じに、逆に夕方は活動後の濃密な感じの空気感を得る事が出来ます。

 お天気は晴れでも良いのですが、薄曇りの時などは全体にベールを掛けたような、間接的な光のまわり方で、ほとんどの物がキレイに見えます。特に女性を撮る時などは、肌がキレイに見えますのでお奨めです。また、雨が降って頭に思い浮かべた絵柄を再現できなくとも、雨の日だから撮れる画像というのもあります。特に物を撮る場合、濡れて水滴の付いた表情は、とても印象的だったりします。

 少しだけ写真の説明を。リゾートでの日没後の桟橋です、雲が芸を披露してくれ良い感じに。この時はディライトタイプのフィルムをタングステンタイプに変換するフィルターを使っていますが、デジタルカメラで撮影フォーマットをカメラRAWで撮影した場合、PCで現像の際、撮影時のホワイトバランスをいじれます。もう一枚はレストランのテラスで、夕日が直接グラスを彩り、煌めきとコントラストが良い具合に。




Comments:0

コメントはありません。
Comment Form
Remember personal info

Trackback:0

TrackBack URL for this entry
http://rise-prod.com/sb/sb.cgi/34
Listed below are links to weblogs that reference
写真の撮り方-03 from RISE weblog
トラックバックはありません。

Home > お仕事関連 > クリエイティブ > 写真の撮り方 > 写真の撮り方-03

Search
Feeds

Page Top

無料アクセス解析