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事業効率を上げる労働生産性の向上と言う概念

巷では無駄なエネルギーを省く、省エネグッズが売れているそうだ、食品を包む使い捨てのラップの変わりにシリコンを使った繰り返し使えるフィルムや、ドライヤーを使わずに髪の毛を乾かすことの出来るキャップ、繰り返し使える充電型電池など。

社会生活の中でも無駄な物を押さえ、効率よく生活しようとの気持ちの表れからでしょう。

あなたの抱えている仕事は、どの程度の収益を上げ、どの程度の時間拘束で達成しているかご存じですか。
つまり個人で時間どの程度の収益を上げていますか。
また現実の収入は時給いくらぐらいありますか。

仕事に関しても企業の経営側の人間だけでなく、働く社員一人一人が自分の仕事効率を考え、改善を加えて行く必要もあるのでしょう。

OECD 対日経済審査報告書2008年版では、サービス部門に関して、日本は米国に比べ労働生産性水準は30%低いと言われています。

この労働生産性の低さから、非正規雇用が増えた原因の一つでもあると考えられるのですが、私のいるデザイン業界でも慣習で行うことが、とても無駄になっている事がまだまだ沢山あるように感じられます。

一つ一つの業務を改善し、効率を良くすることが出来れば、業務の時間短縮など仕事に携わる全員の利益になります。
慣例を変えるのは無駄と頭では解ってはいるのでしょうが、変えられない物の一つですが、現状を打破し前進するためには必要なことです。

媒体のプライオリティーの変化から、仕事の内容もずいぶんと変化してきた気がします。
以前は営業にマーケティング・媒体・アートディレクター・クリエイティブディレクター・デザイナー・コピーライターなどの職種に別れ、仕事をしてきましたが、これらの職種・職域も変わっていくかも知れません。




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