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shi(f)t happens

アメリカ発の金融危機、輸出バブルの崩壊、それに伴う派遣労働者の就労問題、再び懸念されているデフレスパイラルへの不安、日本社会は大きな変化のまっただ中にいます。

社会環境が変化する事で、コンシュマーの購買意欲も変化し、今までと同じ手法では商品が売れなくなって来ています。

こんな時、社員を牽引する立場のリーダーとして、何をしたらよいのでしょうか。

吹き荒れる嵐が通り過ぎるまで、膝を抱えてジッとしている事でしょうか、それとも安全な場所へ移れる可能性が有れば、リスクを背負って新天地を目差すべきか。

環境が大きく変化しているのに、膝を抱えて環境が元に戻るのを待っていては、滅びるのを毎日眺めて暮らすようなものです。

本当に身動きが取れなくなってしまう前に、変化の予兆を掴んだら、先ずは何が出来るのか、売り物はなんなのか自分を正確に判断する事、次に変化した環境を掴み、その環境に適合できるように自らを変化させる事。

文字にするだけならばとても簡単なんですが、実際にやれと言われると、今ひとつ決断出来ないかもしれません。
ただ言えることは、この社会の変化に“誰も”対応したことがないこと。
誰もが正確な答えなんて持っていません、こんな時代のリーダーは「わからないからやってみよう」で、リスクを背負える能力が必要だと思います。

shift happens=変化(転位)が起きると訳されますが、shiftのfを取っちゃうとshit=くそです、きたなくてすみません。
スラングとしてshit happens=クソみたいなことが起きる(た)と解釈されていますが、こんな変化の時代は、進んで便所掃除が出来る(ような)人が、リーダーに向いているのではないですかね。

汚れ役を進んでするという意味ではなく、やらなければいけないことを前向きに進んで出来る人が、こんな時代に求められている、リーダーの資質ではないでしょうか。




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