学生時代から、絵を描くよりも写真を撮るほうが好きだったので、あちこちと旅行先でシャッターを切っていました。取っておきたい写真も増えてきましたが、自宅において置くにも管理に目が届かず、カビを生やすのも癪なのでレンタルフォトエージェンシーにまとめて預かっていただきました。レンタルフォトでの貸し出しもポジから画像データへと移行し、ポジの必要性が無くなったために帰ってきた写真です。
2004年2月に、日頃の不摂生からバイクで首都高速を走行中に気を失ってしまい、大けがをしてしまいました。幸にも友人が大けがした箇所の専門医で、大学病院に勤務しており、複数の専門医に治療してもらったおかげで、今は健常者とあまり変わりなく暮らせていますが、外傷に対する専門医のありがたさを身をもって理解し、社会に有益な情報だろうと「専門医を捜せるサイト」を作り運営・管理しています。